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	<title>この街の空にも星は瞬く</title>
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	<description></description>
	<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
	<dc:rights>Copyright 2010 Naohito Fukuhara, copyright of comments by respective authors</dc:rights>
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<dc:date>2010-09-08T23:11:38+09:00</dc:date>
<title>海軍グルメ</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>夜は呉の駅前のビジネスホテルで一泊。「もっと安いところを探してたんですが無くて」とふくださんは恐縮していましたがなんのなんの。 街のあちこちに「海軍グルメ」のパンフが置いてあります。市内の飲食店で、明治・昭和の海軍の料理を復刻して提供しているとのこと。 要するに、オムライス、カレーライス、カツレツなど、定番の洋食メニューです。もちろん肉じゃがも。 せっかくなので、今夜の夕食は「海軍グルメ」で決めることに。検討の結果、駅前の喫茶店で「戦艦大和のオムライス」をいただきました。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>海軍グルメ</h3><p>夜は呉の駅前のビジネスホテルで一泊。「もっと安いところを探してたんですが無くて」とふくださんは恐縮していましたがなんのなんの。</p>
<p>街のあちこちに「海軍グルメ」のパンフが置いてあります。市内の飲食店で、明治・昭和の海軍の料理を復刻して提供しているとのこと。</p>
<p>要するに、オムライス、カレーライス、カツレツなど、定番の洋食メニューです。もちろん肉じゃがも。<?p>
<p>せっかくなので、今夜の夕食は「海軍グルメ」で決めることに。検討の結果、駅前の喫茶店で「戦艦大和のオムライス」をいただきました。</p.
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100904.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
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<dc:date>2010-09-08T23:11:38+09:00</dc:date>
<title>正面に展示されている潜水艦がとにかく..</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>正面に展示されている潜水艦がとにかく目を引きます。街の中に潜水艦。  なんとも不思議な光景です。 この潜水艦はSS-579「あきしお」。「ゆうしお」型の7番艦で1986年に就役、2004年除籍となり、呉資料館に展示されました。同館Webサイトの説明によれば基準排水量2,250トン、乗員75名*1。 館内に入ると二階の展示室へ案内されます。 いきなり、機雷が空中に！  表に展示された潜水艦が印象的なので潜水艦のみの展示をやってそうに思ってしまうのですが、最初の展示は機雷と掃海です。戦後の日本沿岸の機雷を除去した航路啓開業務と、湾岸戦争時の掃海任務についての展示です。 特に航路啓開業務は、あまり知らない人もいるかもしれませんね。 戦時中、日本の沿岸には、日本軍と連合軍の双方が大量の機雷を敷設しました。終戦後も多数の機雷が残され、時折触雷事故を起こして多数の犠牲者を出しています。日本の降伏直後から、この残留機雷の対策が、連合軍と日本にとって重大な課題となりました。 最近も、神戸港で機雷が発見され、港外で処分されたのは記憶に新しいところです。 そこで、旧海軍の掃海部隊は、終戦後も、GHQの..</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>正面に展示されている潜水艦がとにかく目を引きます。街の中に潜水艦。</p>
<p><img src="images/2010/20100904_8.jpg" alt="" title=""  class="none"></p>
<p>なんとも不思議な光景です。</p>
<p>この潜水艦は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%8D%E3%81%97%E3%81%8A_%28%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6%29">SS-579「あきしお」</a>。「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%8A%E5%9E%8B%E6%BD%9C%E6%B0%B4%E8%89%A6">ゆうしお</a>」型の7番艦で1986年に就役、2004年除籍となり、呉資料館に展示されました。<a href="http://www.jmsdf-kure-museum.jp/akishio.htm">同館Webサイトの説明</a>によれば基準排水量2,250トン、乗員75名<span class="footnote">*1</span>。</p>
<p>館内に入ると二階の展示室へ案内されます。</p>
<p>いきなり、機雷が空中に！</p>
<p><img src="images/2010/20100904_9.jpg" alt="" title=""  class="none"></p>
<p>表に展示された潜水艦が印象的なので潜水艦のみの展示をやってそうに思ってしまうのですが、最初の展示は機雷と掃海です。戦後の日本沿岸の機雷を除去した航路啓開業務と、湾岸戦争時の掃海任務についての展示です。</p>
<p>特に航路啓開業務は、あまり知らない人もいるかもしれませんね。</p>
<p>戦時中、日本の沿岸には、日本軍と連合軍の双方が大量の機雷を敷設しました。終戦後も多数の機雷が残され、時折触雷事故を起こして多数の犠牲者を出しています。日本の降伏直後から、この残留機雷の対策が、連合軍と日本にとって重大な課題となりました。</p>
<p>最近も、神戸港で機雷が発見され、港外で処分されたのは記憶に新しいところです。</p>
<p>そこで、旧海軍の掃海部隊は、終戦後も、GHQの命令により、武装解除の上で日本沿岸の掃海任務につくことになったのでした。</p>
<p>掃海業務は、複数の省庁の間で所管が移動したあと、海上保安庁、そして現在の海上自衛隊へと移ります。朝鮮戦争中には、秘密裏に朝鮮半島沿岸に派遣されたこともあり、殉職者も出しています。</p>
<p>資料としてはこの辺か。→[PDF]海上自衛隊：<a href="http://www.mod.go.jp/msdf/mf/touksyu/kourokeikaisi.pdf">航路啓開史</a>、<a href="http://www.mod.go.jp/msdf/mf/touksyu/keikaihimeno.pdf">航路啓開業務について</a>。</p>
<p>この展示がここにあったとは知りませんでした。</p>
<p>続いて三階へ。ここが潜水艦のフロアになります。潜水艦のしくみと艦内での生活が中心の展示。しかし、ふくださん指摘の通り、どんな任務についているかの説明はほとんどありません。2階の掃海業務の展示とは対照的です。やっぱり極秘事項なのでしょうか。</p>
<p>居住室の一角を再現した展示があります。三段ベッドが置いてあります。寝て構わないという案内に従い、ふくださんがベッドに潜り込みますが、なんとも窮屈そう。</p>
<p>いよいよ目玉展示である「あきしお」の艦内へ。公開されているのは士官の居住区と発令所。また発令所の床の一部がガラス張りになって、階下の魚雷発射管室が覗けるようになっています。巨体のうちのほんの一部の公開です。</p>
<p>とにかく狭い。</p>
<p>これ、士官室です。展示室の三段ベッドは実は士官室を模したもののようです。</p>
<p><img src="images/2010/20100904_10.jpg" alt="" title=""  class="none"></p>
<p>艦長室にしてからがこの狭さ。</p>
<p><img src="images/2010/20100904_11.jpg" alt="" title=""  class="none"></p>
<p>そして発令所。見学者がすし詰めで撮影もままなりません<span class="footnote">*2</span>。</p>
<p><img src="images/2010/20100904_12.jpg" alt="" title=""  class="none">&#160;
<img src="images/2010/20100904_13.jpg" alt="" title=""  class="none">&#160;
<img src="images/2010/20100904_14.jpg" alt="" title=""  class="none">&#160;
<img src="images/2010/20100904_15.jpg" alt="" title=""  class="none">
</p>
<p>外に出て再び大和ミュージアムの方へ回ると、隣の岸壁に瀬戸内海汽船のフェリーが接岸するところでした。狭いところで豪快に180度旋回を決めてくれます。車で言えば四輪ドリフトしているような際どい操船です。</p>
<p><img src="images/2010/20100904_16.jpg" alt="" title=""  class="none"></p>
<p>やっぱり船はいいです。</p><div class="footnote">
	<p class="footnote">*1&#160;Wikipediaの情報と相違がありますので、館の方の情報に従いました。</p>
	<p class="footnote">*2&#160;撮影は構わないようですが(すでに撮って載せていまるのに悠長な物言いですが)「他の見学者の邪魔にならないように」と注意書きがありました。</p>
</div>

<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100904.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
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<dc:date>2010-09-08T23:11:38+09:00</dc:date>
<title>てつのくじら館(海上自衛隊呉資料館)</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>てつのくじら館(海上自衛隊呉資料館)</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>てつのくじら館(<a href="http://www.jmsdf-kure-museum.jp/">海上自衛隊呉資料館</a>)</p>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100904.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
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<dc:date>2010-09-08T23:11:38+09:00</dc:date>
<title>呉・広島行(～9月5日)</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>1泊2日の予定でふくださんと呉・広島へ。 広島市こども文化科学館では、開館30周年を記念して、「夕凪の街　桜の国」を投影していました。 こうの史代さんの名作「「夕凪の街　桜の国」を原作としたプラネタリウム特別番組。5日までということで、最終日にこれを鑑賞するのが今回の主目的です。 1日目は、まず呉へ。大和ミュージアムとてつのくじら館を見学しました。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>呉・広島行(～9月5日)</h3><p>1泊2日の予定でふくださんと呉・広島へ。</p>
<p>広島市こども文化科学館では、開館30周年を記念して、「<a href="http://www.pyonta.city.hiroshima.jp/event/detail/id/658.html">夕凪の街　桜の国</a>」を投影していました。</p>
<p>こうの史代さんの名作「「<a href="http://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/4-575-29744-5.html">夕凪の街　桜の国</a>」を原作としたプラネタリウム特別番組。5日までということで、最終日にこれを鑑賞するのが今回の主目的です。</p>
<p>1日目は、まず呉へ。大和ミュージアムとてつのくじら館を見学しました。</p>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100904.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
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<dc:date>2010-09-08T23:11:38+09:00</dc:date>
<title>呉市開示歴史科学館「大和ミュージアム」</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>呉駅で列車を降り、大和ミュージアムのある南へ歩きます。 いきなり右手に潜水艦がどーん。てつのくじら館の目玉展示です。  それはあととして、大和ミュージアムへ。  大和がどーん  すみません、ごめんなさい。こんな迫力のあるものとは思いませんでした。実物の1/10サイズでできるだけ詳細に再現された巨大模型です。  「呉の歴史」展示室は、呉開港から、戦前の軍港、海軍工廠としての発展、戦後の復興と造船業を中心とした発展を俯瞰できる内容になっていました。 大和関連の展示では、沖縄特攻時の乗組員の一部の名前と写真が貼り出された一角があります。名前の横に「戦死」「生還」と書かれた文字が胸を打ちます。 大和を挟んで反対側の大型資料展示室には、回天、海龍、零戦の実物が置かれています。これ、全部特攻兵器です。かっこいい？乗ってみる？ハッチを閉めたら二度と出られんよ。 三階の映像シアター「未来へ」コーナーでは、大和の建造プロセスのビデオと、JAXAの「きぼうの、その先へ～未来への扉～野口宇宙飛行士ISS長期滞在」の二本立てで上映していました。 唐突な感じがしますが、3人の名誉館長のひとりは、呉出身の的川..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>呉市開示歴史科学館「<a href="http://www.yamato-museum.com/">大和ミュージアム</a>」</h3><p>呉駅で列車を降り、大和ミュージアムのある南へ歩きます。</p>
<p>いきなり右手に潜水艦がどーん。てつのくじら館の目玉展示です。</p>
<p><img src="images/2010/20100904_0.jpg" alt="" title=""  class="none"></p>
<p>それはあととして、大和ミュージアムへ。</p>
<p><img src="images/2010/20100904_1.jpg" alt="" title=""  class="none"></p>
<p>大和がどーん</p>
<p><img src="images/2010/20100904_2.jpg" alt="" title=""  class="none"></p>
<p>すみません、ごめんなさい。こんな迫力のあるものとは思いませんでした。実物の1/10サイズでできるだけ詳細に再現された巨大模型です。</p>
<p><img src="images/2010/20100904_3.jpg" alt="" title=""  class="none"></p>
<p>「呉の歴史」展示室は、呉開港から、戦前の軍港、海軍工廠としての発展、戦後の復興と造船業を中心とした発展を俯瞰できる内容になっていました。</p>
<p>大和関連の展示では、沖縄特攻時の乗組員の一部の名前と写真が貼り出された一角があります。名前の横に「戦死」「生還」と書かれた文字が胸を打ちます。</p>
<p>大和を挟んで反対側の大型資料展示室には、回天、海龍、零戦の実物が置かれています。これ、全部特攻兵器です。かっこいい？乗ってみる？ハッチを閉めたら二度と出られんよ。</p>
<p>三階の映像シアター「未来へ」コーナーでは、大和の建造プロセスのビデオと、JAXAの「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=r2m558dZFaY" target="_blank">きぼうの、その先へ～未来への扉～野口宇宙飛行士ISS長期滞在</a>」の二本立てで上映していました。</p>
<p>唐突な感じがしますが、3人の名誉館長のひとりは、呉出身の的川泰宣先生です。
ビデオは大和に代表される軍艦の工程管理などの生産技術の進歩が戦後の造船業の発展に寄与したという話。その先として、ISS、「はやぶさ」、また、JAMSTECの探査船「ちきゅう」がパネル展示で紹介されています。</p>
<p>場外に出て、潜水船「しんかい」と水中翼船「きんせい」。</p>
<p><img src="images/2010/20100904_4.jpg" alt="" title=""  class="none">&#160;
<img src="images/2010/20100904_5.jpg" alt="" title=""  class="none"></p>
<p>「しんかい」は子供の頃の図鑑でよく親しんでいました。実物を見るのはもちろん初めてです。</p>
<p>大和波止場。大和の実物大の大きさをタイルで示しています。実に大きい。</p>
<img src="images/2010/20100904_6.jpg" alt="" title=""  class="none"></p>
<p>九七式徹甲弾</p>
<img src="images/2010/20100904_7.jpg" alt="" title=""  class="none"></p>
大和主砲弾です・・・・って、おい！いいのかそんなものにつかって<span class="footnote">*1</span>。車が衝突すると爆発して・・・・(嘘</p>
<p>参考→<a href="http://www.yamato-museum.com/concept/pdf/ref_jpn.pdf">大和ミュージアムリーフレット(PDF)</a></p><div class="footnote">
	<p class="footnote">*1&#160;もちろん作り物です。</p>
</div>

<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100904.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://news.local-group.jp/editor/20100828.html#p01">
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<dc:date>2010-08-31T08:14:27+09:00</dc:date>
<title>名古屋市科学館</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>名古屋市科学館は来年3月に新館のオープンを予定していて、9月1日から休館になります。現在のプラネタリウム、ツァイスIV型は引退、3館ある建物のうち理工館と天文館が改築になります。 同館は出張の合間にプラネタリウムの最終投影に駆け込んだのが一度あるきりでしたので、休館前に現在の館を見ておこうと、28日、行ってきました。 かなり混雑するとの情報を事前に得ていたので、開館前に現地到着するよう計画しました。 7時台の新幹線で名古屋へ。 科学館到着は9時12分。  全景。新館は現在の建物の背後に建てられています。現ドームと比較して新プラネドームの大きさが際立ちます。  北から見ると、とてもインパクトがあります。 玄関前にはすでに行列ができていました。  首尾よく11時30分の投影に入れることに。この日もお昼すぎには最終投影まで売り切れたようです。 1時間半ほどの時間を利用して館内を見学。 いきなり理工館最上階。屋上の隅に65センチ望遠鏡を収めたドームがあります。  屋上も観望会で使われているようです。望遠鏡に近くていいです。 館内は広くて、かなり大きな展示物もあり。 それより、休憩場所が広い..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>名古屋市科学館</h3><p>名古屋市科学館は来年3月に新館のオープンを予定していて、9月1日から休館になります。現在のプラネタリウム、ツァイスIV型は引退、3館ある建物のうち理工館と天文館が改築になります。</p>
<p>同館は出張の合間にプラネタリウムの最終投影に駆け込んだのが一度あるきりでしたので、休館前に現在の館を見ておこうと、28日、行ってきました。<p>
<p>かなり混雑するとの情報を事前に得ていたので、開館前に現地到着するよう計画しました。</p>
<p>7時台の新幹線で名古屋へ。</p>
<p>科学館到着は9時12分。</p>
<p><img src="images/2010/20100828_8.jpg" alt="" title=""  class="none"><br>
全景。新館は現在の建物の背後に建てられています。現ドームと比較して新プラネドームの大きさが際立ちます。</p>
<p><img src="images/2010/20100828_9.jpg" alt="" title=""  class="none"><br>
北から見ると、とてもインパクトがあります。</p>
<p>玄関前にはすでに行列ができていました。<br>
<img src="images/2010/20100828_0.jpg" alt="" title=""  class="none"></p>
<p>首尾よく11時30分の投影に入れることに。この日もお昼すぎには最終投影まで売り切れたようです。</p>
<p>1時間半ほどの時間を利用して館内を見学。</p>
<p>いきなり理工館最上階。屋上の隅に<a href="http://www.ncsm.city.nagoya.jp/planet/65cm.html">65センチ望遠鏡を収めたドーム</a>があります。<br>
<img src="images/2010/20100828_1.jpg" alt="" title=""  class="none"></p>
<p>屋上も観望会で使われているようです。望遠鏡に近くていいです。</p>
<p>館内は広くて、かなり大きな展示物もあり。</p>
<p>それより、休憩場所が広いのが目にとまりました。理工館の最上階2フロアと地下に大きな休憩所があります。館内をぐるぐる巡って遊んでいると、座りたくなったり、飲み物を飲みたくなったり、お昼時ならお弁当を食べたり、そういうスペースってやっぱり欲しいものです。それ意外にも座れる場所があちこちに用意されていました。</p>
<p>気になった展示物のうち２つ。</p>
<p><a href="http://www.ncsm.city.nagoya.jp/cgi-bin/exhibits/exhibit.cgi?no=2805">おしゃべりケーブル</a><br>
バケツがスピーカーになるとは思いませんでした。</p>
<p><a href="http://www.ncsm.city.nagoya.jp/cgi-bin/exhibits/exhibit.cgi?no=2502">水の力</a><br>
こんなん室内に作りますか。</p>
<p>ここで静水圧の実験をしている水槽を見て、なぜか明石の漏刻を思い出しました。</p>
<p>時間が来てプラネドームへ。</p>
<p>と、天文館へ向かう長い廊下を埋め尽くす長い行列が既に出来ていました。しまった・・・・<br>
<img src="images/2010/20100828_7.jpg" alt="" title=""  class="none"></p>
<p>もちろん入れるわけですが、あまり席を選ぶ余裕がありません。2人分空いている場所を見つけて何とか潜り込みました。</p>
<p>ドーム内は一大撮影大会と化していました。席を確保したあと、私も参加。
あまりちゃんと撮れない。早くカメラに慣れないと・・・(一ヶ月使ってまだそんな状態かい)</p>
<p><img src="images/2010/20100828_2.jpg" alt="" title=""  class="none">&#160;<img src="images/2010/20100828_3.jpg" alt="" title=""  class="none">&#160;<img src="images/2010/20100828_4.jpg" alt="" title=""  class="none">&#160;<img src="images/2010/20100828_5.jpg" alt="" title=""  class="none">&#160;</p>
<p>最後の写真が比較的まともに撮れたのに、手が邪魔。</p>
<p>番組のテーマは「天文館フィナーレ　プラネタリウムのすべて」です。今回のリニューアルで引退するツァイスIVの持てる機能のすべてを見せるということで様々な演出を実行してくれました。たとえば投影機が独立しているシリウスをぐるぐる回してみせたり、太陽がいきなり３つ現れたり(これ、ブラック星博士のネタ？)。</p>
<p>圧巻は惑星の一年分早回しでした。同時に惑星棚をカメラで撮影して、月投影機がぐるんぐるん廻っている姿を一緒に投影してくれました。</p>
<p>そして一年分進んだところで、一瞬にして現在時刻まで巻き戻し。後で明石市立天文科学館のIさんから聞いたのですが、惑星軸を驚異的な速さ(Iさん曰く「明石だと壊れる」)で回転させられるそうで。</p>
<p>そして北極点へ移動。いや南天の方がいいなと思ったのですが、北極点はこれはこれで面白いのです。全恒星が周極星となります。上りもせず沈みもせず、全ての星が同じ高度を360度回転します。不思議な光景でした。</p>
<p>投影が終わってから、また大撮影大会です。なかなか誰もドームを出ようとしません。</p>
<p>館を出て昼食→名古屋城→駅前と移動して帰りました。</p>
<p>帰りの新幹線の中で携帯を開いたら、科学館のMさんからTwitterで呼び出しがかかっていた事に気が付きました。しかも私が見た11時30分の投影はMさんの解説だったのでした。大変失礼なことをしました。</p>
<p><a href="images/2010/20100828_6.jpg"><img src="images/2010/s20100828_6.jpg" alt="" title=""  class="none"></a><br>
お釜の底。滅びの呪文を唱えたら底が抜けて・・・</p>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100828.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
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<dc:date>2010-08-26T00:23:48+09:00</dc:date>
<title>天体観望会</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>夕方からは観望会。いつもはスタッフなのですが、今回は、もう憶えていないくらい久しぶりにお客さんモードでの参加です。 でも、気がつくと、なぜか4階で望遠鏡のそばに立ってお客さんに見せているという・・・・・性(さが)ですな。業というべきか。 最後に16階にあがり、テーマのアルビレオの他、ケフェウス座デルタ星を見せてもらいました。天文学的に重要な天体ですが、実はアルビレオの子供のような綺麗な二重星なのです。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>天体観望会</h3><p>夕方からは観望会。いつもはスタッフなのですが、今回は、もう憶えていないくらい久しぶりにお客さんモードでの参加です。</p>
<p>でも、気がつくと、なぜか4階で望遠鏡のそばに立ってお客さんに見せているという・・・・・性(さが)ですな。業というべきか。</p>
<p>最後に16階にあがり、テーマのアルビレオの他、ケフェウス座デルタ星を見せてもらいました。天文学的に重要な天体ですが、実はアルビレオの子供のような綺麗な二重星なのです。</p>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100821.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
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<dc:date>2010-08-26T00:23:48+09:00</dc:date>
<title>ほしとも☆キッズ135勉強会</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>お昼前に天文科学館へ。今日は星の友の会ジュニア部門「ほしとも☆キッズ135」の勉強会の日です。 今回のテーマは「反射望遠鏡のなかみ」ということで、反射望遠鏡の仕組みを学び、実際に市販の反射望遠鏡工作キットを組み立てます。 同時に同時に手製のソーラークッカーで目玉焼きを作り、太陽の力を体験する実験も行ないました。 望遠鏡はコルキットのものですが、スピカなどと違い、反射望遠鏡の方は一台1万円以上します。組み立てもそれなりに難易度が高いので、一人一台というわけにはいかず、一台を全員で組み立てました。 必要な穴あけ等は事前にやっておいて、当日は組み立てるだけに。 それでも案外時間いっぱいまでかかって組み立て、最後に地上の景色で確認して終了。 一方、ソーラークッカーは、子供の科学にスチロール製の箱の中にアルミホイルを張り、透明ビニールで蓋をしただけの簡単なものですが、中に鍋を入れて卵を割っておいておくと、たかだか15分程度で半熟の目玉焼きになりました。 次にゆで卵に挑戦しましたが、こちらは1時間で温泉卵状態に。日の当たり方や最終的に到達した温度、卵が固まる温度などいろいろな要因がありそうです..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>ほしとも☆キッズ135勉強会</h3><p>お昼前に天文科学館へ。今日は星の友の会ジュニア部門「ほしとも☆キッズ135」の勉強会の日です。</p>
<p>今回のテーマは「反射望遠鏡のなかみ」ということで、反射望遠鏡の仕組みを学び、実際に市販の反射望遠鏡工作キットを組み立てます。</p>
<p>同時に同時に手製のソーラークッカーで目玉焼きを作り、太陽の力を体験する実験も行ないました。</p>
<p>望遠鏡はコルキットのものですが、スピカなどと違い、反射望遠鏡の方は一台1万円以上します。組み立てもそれなりに難易度が高いので、一人一台というわけにはいかず、一台を全員で組み立てました。</p>
<p>必要な穴あけ等は事前にやっておいて、当日は組み立てるだけに。</P>
<p>それでも案外時間いっぱいまでかかって組み立て、最後に地上の景色で確認して終了。</p>
<p>一方、ソーラークッカーは、子供の科学にスチロール製の箱の中にアルミホイルを張り、透明ビニールで蓋をしただけの簡単なものですが、中に鍋を入れて卵を割っておいておくと、たかだか15分程度で半熟の目玉焼きになりました。</p>
<p>次にゆで卵に挑戦しましたが、こちらは1時間で温泉卵状態に。日の当たり方や最終的に到達した温度、卵が固まる温度などいろいろな要因がありそうです。</p>
<img src="images/2010/20100821_0.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="images/2010/20100821_1.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="images/2010/20100821_2.jpg" alt="" title=""  class="none">
<img src="images/2010/20100821_3.jpg" alt="" title=""  class="none">
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100821.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
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<dc:date>2010-08-17T00:46:00+09:00</dc:date>
<title>納涼フェスティバル(明石市立天文科学館)</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>今日は天ボラをしに天文科学館へ。  そのまえに11時10分からのキッズプラネ。  リニューアル後の館イベントにおけるシゴセンジャーを初めて見ました。  実は、ほしともキッズの準備のために、11日の閉館後の天文科学館を訪問したのですが、プラネタリウムドームから聞き覚えのある笑い声がしたり、そこに何かの台本があったり・・・  今回のキッズプラネは、どうも最初からダークサイドに落ちている観客が多数。今後、シナリオの進め方が難しいのではないかと勝手な心配をしてしまいましたが大丈夫でしょうか  プラネ終了後、急いで配置につきました。今日は三球儀を担当しました。 熱心に聞いてくれるお客さんがいると話が弾みます。今になってようやく、三球儀を前にして何を話せばいいかがわかってきた気がします。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>納涼フェスティバル(明石市立天文科学館)</h3><p>今日は天ボラをしに天文科学館へ。 </p>
<p>そのまえに11時10分からのキッズプラネ。</p> 
<p>リニューアル後の館イベントにおけるシゴセンジャーを初めて見ました。 </p>
<p>実は、ほしともキッズの準備のために、11日の閉館後の天文科学館を訪問したのですが、プラネタリウムドームから聞き覚えのある笑い声がしたり、そこに何かの台本があったり・・・ </p>
<p>今回のキッズプラネは、どうも最初からダークサイドに落ちている観客が多数。今後、シナリオの進め方が難しいのではないかと勝手な心配をしてしまいましたが大丈夫でしょうか </p>
<p>プラネ終了後、急いで配置につきました。今日は三球儀を担当しました。</p>
<p>熱心に聞いてくれるお客さんがいると話が弾みます。今になってようやく、三球儀を前にして何を話せばいいかがわかってきた気がします。</p>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100815.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
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<dc:date>2010-08-17T00:43:22+09:00</dc:date>
<title>お盆休みはばたばた</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>今年のお盆休みは9日間。破格の長さでした。 いつも帰省してくるのを待ち受ける側です。休みの前半は迎えるための準備。後半は帰ってきた家族の相手。 わっと押し寄せてきて、しばらく喧騒が続いたあと、潮が引くようにみんな帰って行きました。 潮が引いたあとには、家の中には取り残されたもの(おもちゃ)がごろごろ。 またおいでね。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>お盆休みはばたばた</h3><p>今年のお盆休みは9日間。破格の長さでした。</p>
<p>いつも帰省してくるのを待ち受ける側です。休みの前半は迎えるための準備。後半は帰ってきた家族の相手。</p>
<p>わっと押し寄せてきて、しばらく喧騒が続いたあと、潮が引くようにみんな帰って行きました。</p>
<p>潮が引いたあとには、家の中には取り残されたもの(おもちゃ)がごろごろ。</p>
<p>またおいでね。</p>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100815.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
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<dc:date>2010-08-17T00:39:35+09:00</dc:date>
<title>七夕と木星</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>16日は七夕でした。ええ、旧暦の。「伝統的七夕」と呼びます。 旧暦だと、七夕にはかならず半月が西にかかっています。 木星が見えていたので、小さい方の望遠鏡を屋根の上に組み立てて観望しました。 気流はかなり安定していました。一本縞の他にもよく見ると淡い細い縞が何本か。それに大赤斑？　淡いので自信なし。 ただ久しぶりにかなりじっくりと木星だけ観望できました。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>七夕と木星</h3><p>16日は七夕でした。ええ、旧暦の。「伝統的七夕」と呼びます。</p>
<p>旧暦だと、七夕にはかならず半月が西にかかっています。</p>
<p>木星が見えていたので、小さい方の望遠鏡を屋根の上に組み立てて観望しました。</p>
<p>気流はかなり安定していました。一本縞の他にもよく見ると淡い細い縞が何本か。それに大赤斑？　淡いので自信なし。</p>
<p>ただ久しぶりにかなりじっくりと木星だけ観望できました。</p>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100816.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
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<dc:date>2010-08-10T18:37:02+09:00</dc:date>
<title>野外天体観測会(8月7日～8月8日)</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>明石市立天文科学館星の友の会は、年に一度か二度、明石を離れて空の暗いところへ泊りがけで星を見に行く行事をおこなっています。それが野外天体観測会です。 この行事は、普段なかなか空の暗いところへ観に行けない人に、本物の満天の星を見ていただくというのがひとつの目的です。そして、星の友の会の会員の大多数は、まさに、自力で見に行っている/行ける人ではなく、天の川も見たことがない、という人が多数を占めます。 そんなわけで、どこかのトイレもない山の上で、寝るときはテントか車中泊、などという、自力で行ける人には比較的当たり前のことはできません。 今回は8月7日～8月8日の日程で開催されました。目的地は、神鍋高原(兵庫県豊岡市)のオーベルジュ・アルビレオ天文台でした。 ここには60センチ望遠鏡があります。 オーベルジュですから、料理が良いです。体育会系の星見屋さんには「必要か？」と言われそうですが、 「必要です」  と答えておきます。まあBBQするのと食費はそんなに変わらないと思う*1。 以前から、野外天体観測会ではよくお世話になっているところで、私ももう何回目になるでしょうか。 今回の参加者は、天..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>野外天体観測会(8月7日～8月8日)</h3><p>明石市立天文科学館星の友の会は、年に一度か二度、明石を離れて空の暗いところへ泊りがけで星を見に行く行事をおこなっています。それが野外天体観測会です。</p>
<p>この行事は、普段なかなか空の暗いところへ観に行けない人に、本物の満天の星を見ていただくというのがひとつの目的です。そして、星の友の会の会員の大多数は、まさに、自力で見に行っている/行ける人ではなく、天の川も見たことがない、という人が多数を占めます。</p>
<p>そんなわけで、どこかのトイレもない山の上で、寝るときはテントか車中泊、などという、自力で行ける人には比較的当たり前のことはできません。</p>
<p>今回は8月7日～8月8日の日程で開催されました。目的地は、神鍋高原(兵庫県豊岡市)の<a href="http://www.hotel-albireo.com/" target="_blank">オーベルジュ・アルビレオ天文台</a>でした。
ここには60センチ望遠鏡があります。</p>
<p>オーベルジュですから、料理が良いです。体育会系の星見屋さんには「必要か？」と言われそうですが、</p>
<span style="color:#990066;font-weight:bold; font-size:150%">「必要です」</span>
<br>
<p>と答えておきます。まあBBQするのと食費はそんなに変わらないと思う<span class="footnote">*1</span>。</p>
<p>以前から、野外天体観測会ではよくお世話になっているところで、私ももう何回目になるでしょうか。</p>
<p>今回の参加者は、天ボラ活動の開始など、会の中身の変化もあって、かなり顔ぶれがかわりました。年齢層が以前に戻った感じ。ファミリーが減った代わりに(それでも以前から観測会の常連でしばらく不参加が続いていたご家族が参加されていましたが)、いままですっぽりと抜けていた若い世代の人達が増えました。</p>
<p>天候が危ぶまれたのですが、日が沈むころにはすっかり快晴となりました。シーイングは必ずしも良くなかったのですが、透明度が割合によく、天の川も端から端まで。初めて見る人達は大興奮です。</p>
<p>最初は60センチでいろいろ見せてもらっていたのですが、終盤ころに我慢できなくなり、先に下へ降ろさせてもらいました。</p>
<p>今回の私の目標は2つ。</p>
<p>一つは、一週間前に購入したばかりのKISS X4を出し、何年ぶりかで写真撮影してみること。(「ふくはらさんが撮影をやるなんて」と感慨深げに言われてしまいましたが)</p>
<p>二つめは、O-IIIフィルタを試すこと。そのために手持ちアイピースを一式持参(館のアイピースにも着くのですが・・・)</p>
<p>O-IIIフィルタは期待通りで、まずM8を見てみると、無茶苦茶濃く見えます。</p>
<p>「北アメリカ見えるんじゃない？」と言われたので、半信半疑ながら導入。なんかもやもやが見える・・・・北アメリカ星雲、見えるものだそうですけど、見たことはなかった。</p>
<p>網状星雲を見てみると、これも濃い。いままで、星雲などを見慣れた人でないとわからなかったので、誰にでも見せるということができなかったのですが、今回は、他の人に見せることが出来ました。</p.
<p>写真の方は、昔多少の経験があるとはいえ、特にデジカメではビギナー同然です。</p>
<p><a href="images/2010/20100808_0.jpg"><img src="images/2010/s20100808_0.jpg" alt="" title=""  class="none"></a><br>2010年8月7日 19:50 8秒<br>Canon EOS Kiss X4, 18mm f/5.6 ISO-800</p>
<a href="images/2010/20100808_3.jpg"><img src="images/2010/s20100808_3.jpg" alt="" title=""  class="none"></a><br>8月7日 21:49 ISO-6400 30秒(階調補正)<br>
<a href="images/2010/20100808_4.jpg"><img src="images/2010/s20100808_4.jpg" alt="" title=""  class="none"></a><br>8月7日 22:42 ISO-3200 30秒(階調補正)</p>
<p>点に写したいとか、高感度だとやっぱり荒れるとか、いろいろ考えたのですが、Webに載せるだけと割り切ったら(つまりあまり引き伸ばさない)、高感度で露出時間をかけてもいいのかも。やっぱりもう少し明るいレンズが欲しいかも。</p><div class="footnote">
	<p class="footnote">*1&#160;食費以外は・・・・</p>
</div>

<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100808.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
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<dc:date>2010-08-10T00:26:26+09:00</dc:date>
<title>花火</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>今日は地元の花火大会。奇しくも広島の原爆忌と重なりましたが偶然です。 有名どころの花火には及ばないけれども、生まれた時から毎年見ています(抜けた年もなんどもあり)。結構近距離から見られるので迫力だけはあるかも。 今日だけは普段静かな街がざわめいています。どこにこんなに人がいたのかと思うくらい。 スポンサーは地元企業なのですが、この経済状況にもかかわらず、しっかりと支えてくれているようです。 新しいカメラ、連射した上に動画も結構撮ったので、今日一日でデータ量が3Gぐらいになりました。 打ち上げ花火も大量に取りましたが(連射しているので)、案外気に入ったものがありません。難しいですね。  </description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>花火</h3><p>今日は地元の花火大会。奇しくも広島の原爆忌と重なりましたが偶然です。</p>
<p>有名どころの花火には及ばないけれども、生まれた時から毎年見ています(抜けた年もなんどもあり)。結構近距離から見られるので迫力だけはあるかも。<p>
<p>今日だけは普段静かな街がざわめいています。どこにこんなに人がいたのかと思うくらい。</p>
<p>スポンサーは地元企業なのですが、この経済状況にもかかわらず、しっかりと支えてくれているようです。</p>
<p>新しいカメラ、連射した上に動画も結構撮ったので、今日一日でデータ量が3Gぐらいになりました。</p>
<p>打ち上げ花火も大量に取りましたが(連射しているので)、案外気に入ったものがありません。難しいですね。</p>
<p>
&#160;&#160;
</p>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100806.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
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<dc:date>2010-08-10T00:18:13+09:00</dc:date>
<title>岡山後楽園の観望会</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>岡山後楽園では今、「幻想庭園」と題して夜間公開が行われています。公園の随所がライトアップされ、様々なイベントが催されています。 その中のイベントの一つとして、昨年に引き続き今年も星空観望会が企画されました。それが今日。昨年同様、ドブソニアンを持って参加しました。  準備中の風景    土井隆雄さんサイン入り  主な観望対象は金星と土星、夏の大三角。 金星が輝き始めたので、予定よりも早く開始。最初全ての望遠鏡が一斉に金星に向けられます。私もまずは金星を狙い、土星が現われると土星に切り替えました。 金星を土星だと思う人が続出しました。土星に向けた望遠鏡が、ほぼ同じ方向を向いてましたし、金星は明るく目立つので無理もありません。土星も本当は明るいので肉眼でよく見えるはずなのですが、さすがに低くなって薄雲に紛れていました。 それでも望遠鏡では、観望会終了直前までよく見えていました。他の望遠鏡が別の対象に移る中、見えなくなるまで土星を狙い続けました。 土星は環というよりは団子一個だけの串団子にしか見えないのですが、それでもほとんどの人が一目で土星とわかってくれました。やっぱり人気の天体です。 ..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>岡山後楽園の観望会</h3><p.<img src="images/2010/20100801_0.jpg" alt="" title=""  class="none"></p>
<p>岡山後楽園では今、「<a href="http://www.pref.okayama.jp/doboku/tosikei/korakuen-genso/index.html ">幻想庭園</a>」と題して夜間公開が行われています。公園の随所がライトアップされ、様々なイベントが催されています。</p>
<p>その中のイベントの一つとして、<a href="http://星の情報.jp/editor/20090802.html#p05">昨年</a>に引き続き今年も星空観望会が企画されました。それが今日。昨年同様、ドブソニアンを持って参加しました。</p>
<p><img src="images/2010/20100801_1.jpg" alt="岡山城天守閣" title="岡山城天守閣"  class="none">&#160;<img src="images/2010/20100801_2.jpg" alt="園内" title="園内"  class="none"></p>
<p>準備中の風景</p>
<p><img src="images/2010/20100801_3.jpg" alt="準備中の風景" title="準備中の風景"  class="none">&#160;
<img src="images/2010/20100801_4.jpg" alt="最も口径の大きな50センチドブソニアン" title="最も口径の大きな50センチドブソニアン"  class="none">&#160;
<img src="images/2010/20100801_8.jpg" alt="" title=""  class="none">&#160;<img src="images/2010/20100801_5.jpg" alt="自分の32センチドブソニアン" title="自分の32センチドブソニアン"  class="none"></p>
<p>土井隆雄さんサイン入り</p>
<p><img src="images/2010/20100801_6.jpg" alt="" title=""  class="none">&#160;<a href="images/2010/20100801_7.jpg"><img src="images/2010/s20100801_7.jpg" alt="" title=""  class="none"></a></p>
<p>主な観望対象は金星と土星、夏の大三角。</p>
<p>金星が輝き始めたので、予定よりも早く開始。最初全ての望遠鏡が一斉に金星に向けられます。私もまずは金星を狙い、土星が現われると土星に切り替えました。</p>
<p>金星を土星だと思う人が続出しました。土星に向けた望遠鏡が、ほぼ同じ方向を向いてましたし、金星は明るく目立つので無理もありません。土星も本当は明るいので肉眼でよく見えるはずなのですが、さすがに低くなって薄雲に紛れていました。</p>
<p>それでも望遠鏡では、観望会終了直前までよく見えていました。他の望遠鏡が別の対象に移る中、見えなくなるまで土星を狙い続けました。</p>
<p>土星は環というよりは団子一個だけの串団子にしか見えないのですが、それでもほとんどの人が一目で土星とわかってくれました。やっぱり人気の天体です。</p>
<p>土星のすぐそばには火星もいましたが、誰も注目せず(^^;)</p>
<p>金星土星の反対側には夏の大三角。街明かりがなければ、昨夜一番話題をさらったのは土星でも金星でもなく、大三角を中心に流れる雄大な天の川だったはず。最近、イルミネーションで天の川を演出してみたり、天の川に光る玉を流して天の川だと喜ぶイベントがありますが、街明かりがなければ本物が見えるのに、もったいないというか、複雑な気持ちです。</p>
<p>土星が沈んでからの残り10分は、アルビレオに向けました。</p>
<p>実は意外に導入に手間取るのですが、毎回同じ星の並びに迷いこむので、導入時の自分のくせがあるのでしょうね。</p>
<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100801.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://news.local-group.jp/editor/20100731.html#p01">
<link>http://news.local-group.jp/editor/20100731.html#p01</link>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://news.local-group.jp/editor/20100731.html#p01" />
<dc:date>2010-08-09T23:54:55+09:00</dc:date>
<title>カメラを買った</title>
<dc:creator>Naohito Fukuhara</dc:creator>
<description>キヤノンのKISS X4です。 フルサイズ機が欲しいのはヤマヤマですが、貧乏人なもので手が出ません。 レンズをどうするか思案しています*1。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>カメラを買った</h3><p>キヤノンのKISS X4です。</p>
<p>フルサイズ機が欲しいのはヤマヤマですが、貧乏人なもので手が出ません。</p>
<p>レンズをどうするか思案しています<span class="footnote">*1</span>。</p><div class="footnote">
	<p class="footnote">*1&#160;レンズセットを購入したので撮影はさっそくできます。</p>
</div>

<p><a href="http://news.local-group.jp/editor/20100731.html#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
